路肩の段差撲滅

谷垣幹事長が自転車で転倒したらしい。その時の状況は分からないが、とにかく日本の道路は自転車には走りにくいと常々感じている。どこが問題かというと、路肩が自転車には走りにくい。道を走るために最適化されたロードバイクではあるが、通常はくタイヤ23cは段差は苦手だ。車道と路肩に段差があると対応できない。路肩の高さが車道の高さと等しく段差がなければ自転車は路肩と車道の間を障害なく移動できるのが、段差が5mm以上あると路肩に平行に走りながら車道・路肩間を乗り越えることは出来ない。その段差に気付かず乗り越えようとすると必ず転倒する。路肩に乗らずに走り続けることが出来ればよいのだが、道幅が狭くて車に幅寄せされた場合、自転車はどうしても路肩に追いやられる。そのため、車道と路肩の間の移動が否が応でも必然なのだ。自分の経験からも、これが原因の転倒は多いと思われる。路肩・車道の段差が補修され無くなれば、道路上の自転車転倒は激減するはず。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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