ランのパワトレ

自転車においてパワー測定はもはや常識と言ってよい。走りながら、自分のパワーをチェックするのも日常的である。しかし、ランにおいてパワー測定することはハードルがある。まず、自転車におけるパワー測定方法が人の体相手には使えない。しかしながら、心拍の変化からパワーを推定するパワーキャルであれば、ランでもパワー測定が可能である。ランは自転車に比較し上半身の上下運動が大きく安定して測定しにくい面はある。とはいうものの、ランにおいてもパワー測定の意義は高い。

1.区間(セグメント)の走りをパワーを目標(目安)にすることが出来る。
2.FTPを求めることが出来る。(持続的走力の向上をFTPで把握できる)

パワーを記録するにはGarminでいうと測定は自転車モードで測定しなければならない。Garmin Connectではデータをアップした後、ランに変更してもパワーデータを保持できる(Stravaはランとしての記録にパワーは存在しない)。測定する時の注意点といしては、スタートとゴールで手動でラップを切ること。そうすることで、区間の平均パワー、平均心拍数、平均速度をみることが出来る。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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