心拍を上げない運動 vs 心拍を上げる運動

今日は、坂道ラン(斜度4%、100m)3本、3本目だけダッシュ(HR170)。15分のランでカロリーは200kcal超え。ランはロラより若干消費カロリーが大きい運動らしい。ロラにせよランにせよ心拍数の上昇は運動した証でもある。ロラ、ラン、サーキットトレーニング、インターバルトレーニングなど、心拍を上昇させる運動が体力の強化も図れてダイエットを目的としても最も有効でな方法ではないかと考えている。

しかし、巷では、脂肪を効率良く燃焼したければ心拍数は120-130程度に留めるべきで、それ以上強度を上げるべきではないという主張がはびこっている。しかし、効率良い燃焼とは、クエン酸経路だけが回る(遅筋だけで賄える)程度の強度という意味に過ぎないと思われる。それよりも、筋力と心肺能力を高めるような強度の高い運動を目指す方を自分はお勧めする。ダイエットを目的とする人も筋力強化を忘れてはならない。強度の高い運動をすると、まず、筋力が高まり基礎代謝が増える。心肺能力が高まり少々の運動では疲れにくくなる(運動出来る身体になる)。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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