限界までやる<潰れるまでやる

筋トレにおいて、1セットの回数はどうやって決まるのか。多くの場合予め回数を決めておいて、その回数を達成出来たら終わるのが多いのではないか。回数を決めておくと最終回で限界が来たような錯覚にとらわれる。ベンチプレスでは、挙げている間にその日の限界が分かってしまい潰れない範囲で止めてしまう。セーフティーバーのお世話になることは実はあまりないのだ。
しかしながら限界に挑戦してこそ筋力向上が期待できるのであれば、本来、実際に潰れるのを確認するまではやるべきと思う。限界前に終わるか、限界を確認するまで続けるかは、わずか+1回の差かもしれない。しかし、その+1回の有無が分かれ目なのである。そこを避けていては、いつまでも成長がない。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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