パワーのある持久力を鍛える

筋肉には速筋、遅筋、中間筋(ミトコンドリアを持ち持久力のある速筋)の3種類がある。遅筋は有酸素運動、速筋は無酸素運動、中間筋は有酸素運動と無酸素運動の両者を介してエネルギーを産生する。たとえばマラソンで速い人は強いパワーを長時間発揮しており、その持久力は有酸素運動(ミトコンドリアにおけるクエン酸回路)により発揮されていると思われる。これを鍛えるには以下を意識するとよいだろう。

① インターバルトレーニングや強度の高い有酸素運動により心肺機能とLT(乳酸性閾値)を高め、中間筋を増加させる。
② レップ数の多い筋トレを行う。
③ タウリンなどミトコンドリアを増やすサプリメントを摂取する。
④ 中鎖脂肪酸(ココナッツオイル、MCT、チーズなど)を摂取して、体脂肪を燃焼しやすい体質になる。
⑤ BCAAを摂取し、運動時のミトコンドリアの消耗を抑える(仮説)。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA