マラソン結果

走る前に脹脛のテーピングを入念に行い、腸脛靭帯のストレッチをやった効果もあったためか、特に脚に痛みが発生することなく完走できたことは良かった。今回は均等ペースが維持できれば自己新が実現するペースとして6分6秒ペースを計画。走り始めたところ、周りの人とペースに合っていることもあり、そのまま20kmまで6分1秒±5秒のペースを維持できた。しかし、その後限界がきて21-29㎞の間で徐々に失速。それ以降は歩きを交えなないと進めなくなった。いつもながら失速以降ゴールまでの間は苦痛そのもの。失速は毎度20km(2時間)過ぎに起きている。ペースを維持して走れる距離を伸ばすには、大会以外にも平坦30km(3時間)走を入れる必要があるだろう。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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