ベンチプレスでの始動部分を鍛える

出来るだけ多くの回数挙げようとするならば、胸タッチ後の始動部分は出来るだけ時間をかけずリズムよく挙げることが回数を稼ぐコツである。挙げ方により限界回数は変わる。ゆっくりと挙げると、時間がかかることにより筋肉への負荷は増す。ワークアウトは通常は重量×回数で記録するためか、回数に意識が行くことが多いのだが、負荷の大きさは実は[重量]×[回数]で表現されない部分が多い。

始動時は特に肩への負荷が大きいように思われる。ベンチプレスでのケガで肩が多いのはそのためだろう。挙げるための最初の壁は始動部分をクリアすることにあり、自己記録を更新するためには、始動に必要な肩筋肉が十分鍛えられている必要がある。ここを鍛える方法としては、始動部分をゆっくりと挙げて負荷をかけるのが良いと思う。このようにベンチプレスは代表的な胸の種目でありながら、肩も重要な役割を担っている。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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