ストライドかケイデンスか

ストライド走法とかピッチ走法という言葉がある。私の場合は、あえて言うと、貧ストライド走法になる。

ストライド幅は歩幅のことで、ピッチはケイデンスとも言うが、1分あたりの歩数の事。

ペース(1分あたりの走行距離) =ストライド幅×ケイデンス、になる。

私は最近、練習でも本番でも、シューズに フットポッド
を装着し、1キロごとのラップをGPSウオッチで記録し、ペースと共にストライド幅とケイデンスの変動を確かめている。

その結果とても重要なことに気がついた。つまり、快調に走れている時と力尽きて失速した時を比較すると、ケイデンスはほとんど変動しておらず、一方、ストライド幅のみが大きく変動していた。すなわち、ペースはほとんどストライド幅が決めていた。

であるならば、より速く走るためにはストライド幅の限界を広げる必要があり、失速時はストライド幅を極力維持することを意識するべきと思う。

確かに、マラソンの一流選手との大きな違いはストライド幅にあると思える。TVで見ると一般人とそう違わないケイデンスでありながら、とてつもないペースで走るということは、ストライド幅がとてつもないはずだ。

そこで、練習の時は、ストライド幅を強く意識し、逆にケイデンスはゆったりとしたイメージで走るようにしている。

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投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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