ビッグ3におけるフルとハーフの使い分け

フリーウェイトの代表種目、デッドリフト、スクワット、ベンチプレス。それぞれフルでやるかハーフでやるかは自分が何を鍛えたいのか考えたうえで判断しよう。

デッドリフト:
フルの場合(ベーベルを床に置いた位置から上げる場合)は膝まで上げるところでハムストリング、大殿筋が鍛えられる。ハーフの場合(膝から上に上げる場合)は背中に効く。

スクワット:
フルの場合は大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングス、内転筋に効く。これにより瞬発力、跳躍力のアップが期待できるのでランニング強化にはフルスクワットをお勧めする。ハーフの場合は大腿四頭筋に効く。

ベンチプレス:
一般的ではないがここではバーを胸タッチするまで下げて上げるのをフル、胸タッチするまで下げずに上げるのをハーフと呼ぶことにする。フルの場合、胸タッチの位置は筋力が最も伝わりにくい位置であり、肩をケガしやすいので、無理のない重量でやることが重量。大胸筋を発達させるのに胸タッチは必須ではない。だから、より高重量は胸タッチ不要の条件(ハーフ)でトライすればよいと思う。

革製リストストラップ

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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