右利きの人こそ左手を使おう

箸を持つ時、字を書く時、ボールを投げる時、ラケットを握る時、左右いずれかの利き腕を使います。利き腕と反対側の手は利き腕に比べて著しく不器用です。もともと利き腕でないことに加え、使われないことでますます差がつきます。ではスポーツのトレーニングに利き腕と反対側の手の訓練を加えた場合、利き腕でのパフォーマンスによい影響を与えるのでしょうか。

右手は左脳を刺激し、左手は右脳を刺激するそうです。左脳は、数字や文字の理解、言語能力、場に合った思考能力に関係します。右脳は、感覚的で創意的な能力に関係します。従って、球技などでは右脳を発達させることが重要です。そのためには出来るだけ左手を使い右脳に刺激を与えることが有効です。そうすることにより利き手を使った時のパフォーマンスや創造性も高めると考えられます。右利きの人こそ左手のトレーニングを加えるべきと思います。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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