すき焼き食って偽バルクアップ

六甲全山縦走の翌日はすき焼きをたらふく食った。そのせいで体重は縦走前よりかなり増えてしまった。一方、14時間超の山歩きにより脚のグリコーゲンや脂肪を燃焼しつくしたのに加え、脚全体が筋肉痛ということからも脚を中心に代謝量もアップしていると考えられる。家の体脂肪計で測ると、なんと筋肉量が過去最高値(パーソナルベスト)を示した。しかし、縦走で筋肉がバルクアップしたとは考えられず喜ぶには値しない。

家にある簡易体脂肪計では脚を中心に脂肪量を見積もっていると推察される。一方、すき焼きによる体重増加は上半身中心に起きている。体脂肪計は上半身も脚と同レベルの体脂肪率とみなして筋肉量を計算する。その結果上半身の筋肉量を過剰に見積もるということが起きる。実際は上半身の体脂肪率は脚よりかなり高いはずだ。今後、脚の脂肪が減少したので、腹の脂肪は徐々に脚へと移動するだろう。その時、お腹の脂肪は確実に減少するに違いない。

バルクアップするトレーニング方法

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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