シングルとダブルス

多くの球技、テニス、バトミントン、卓球などでの試合ではシングル戦、ダブルス戦がある。

シングルは全責任を自分が負う。結果について自分以外の誰にも責任を負わせることはできない。抜け目なく守りながらも攻めに転じて相手を追い込む力が必要になる。

一方、ダブルスでは守備範囲を分担しているところもあり、攻める時も役割分担することも出来るので、一人一人はシングルをこなすほどの能力は求められないように見えるかもしれない。しかしながら、ボールを受ける人、攻撃される人はペアの内のいずれか一方でありリターンが下手では勝てない。

結局ダブルスやる人にもシングルをこなすだけの力量が求められるのだと思う。その力量はダブルスばかりをやっていてはいつまでたっても身につかないように思う。シングルが強い者がペアを組めば、即席ペアでもダブルスで強いことを目にすることも多い。シングルで戦える個の能力を高めることこそがダブルスの強化にも自然とつながると思われる。だから、鍛えるには常にシングル強化こそを重視してやるべきと思う。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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