ランと自転車で使う筋肉の違い

マラソンとヒルクライムの両方をやる人も多くいます。

stravaのデータを見てみると、マラソンでとても速い人は、多くの場合ヒルクライムでもとても強いことが分かります。その逆も真です、私のように。

これからランと自転車で使う筋肉が共通していることは想像がつきますね。

調べてみると、ヒルクライム(主に踏み足)で使われる筋肉は大腿四頭筋、ハムストリングス、大臀筋で、一方、ランニングではこれら3つに加えて下腿三頭筋(ふくらはぎ)だそうです。

事実、私がマラソンでふくらはぎを痛めて歩くのさえままならない時でさえ、自転車には乗れました。

ということは、ランのためのクロストレーニングとして、自転車は有効ですが、ふくらはぎは鍛えられないということですね。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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