ハンガーノック対策

運動強度が高まるいつれ脂肪より糖燃焼の割合が高まる。補給せずに運動を続けて行くと筋肉内グリコーゲンの枯渇して力が出なくなる。ハンガーノックである。

もしケトン体をエネルギーに変えること身体が慣れているならば、グリコーゲンが枯渇しても脂肪から生成したケトン体をエネルギー源にするのでハンガーノックにはならないという。ハンガーノックを起こすことはなく唐揚げを沢山食っても太らない夢の身体だ。

もしそれに慣れていないならば、ハンガーノックが起きて、やがて蛋白質をエネルギー源とするために筋肉分解の危険性が高まる。そういう人は,早めに糖分と蛋白の補給を行っておくのが無難だ。

ケトン体をエネルギー源にする能力はどうやって身につけるのか。それには2週間ほど高度な炭水化物制限を続けて体質を変化させる必要がある。目安炭水化物1日20g程度というからよほど食事を完璧にコントロールしない限り実行不可能であろう。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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