筋トレの局所作用と全身作用

筋トレの場合、鍛えた筋肉だけが肥大化を期待できる。脚だけを鍛えているのに、二頭筋が太くなることはない。局所的作用である。

一方、筋トレで局所的に産生される乳酸は、血流に乗り全身に運ばれるので、乳酸がミトコンドリアを刺激する効果は全身で期待できる。またタウリンを摂取するとこれも全身を巡るのでミトコンドリアを増やす作用も全身で期待できる。

ランニングとかスクワットで脚という局所を鍛えるだけでも、乳酸が産生されるほどに負荷をかけるならば、全身の基礎代謝は向上し、全身での脂肪燃焼を期待できるということになります。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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