庭仕事ワークアウト

放置されるばされるほど草むしり伸びた枝の伐採など庭仕事は大変になる。炎天下の草むしり、サウナに入っているかのごとく汗が吹き出る、休憩して水分補給しつつ梅干しキャンデーをしゃぶりつつ。持久力と忍耐力が必要だ。

根の張った雑草は渾身の力でもっても抜けないこともある。手強い草むしりはデッドリフトに似ている。腰を痛めそうな感じがしたのでジムで使う腹圧ベルトを装着して挑戦したがダメだった。恐るべし雑草パワー。デッドリフトにすると100kgを超えている感じ。納屋に根をカットする道具があったので雑草の周り突き刺してから引っ張ってみたら驚くほど簡単に抜けた。

このような農耕民族の仕事はかかと重心でないと行えない。しかし欧米人の家の庭にも雑草は生えるだろう。ならば彼ら狩猟民族といえどもつま先でなくかかと重心も使うはずだ。とはいえこの草むしりワークでより農耕民族らしい身体になったかも。

続いて枝の伐採。のこぎりを片手で使って枝を切ることをワンハンドのこぎりロウと呼ぶ。片手で10レップやったら限界に。右手だけだと偏るので左手も挑戦。しかし左手は不器用なのでうまく行かず。いずれにしても数セットもやればどんな太い枝も切断完了。

このように庭仕事は有酸素運動と無酸素運動の要素が混じり合っているように思う。どうしてもかかと重心になる。腕を使う場合は利き腕に偏りがち。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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