加重腕立て伏せ

腕立て伏せの負荷は小さすぎるという話をよく聞くので、腕立ての体勢で体重計に片手を乗せ重量を測定してみた。

片手におよそ体重の30%の重量(約20kg)がかかっていた。両手で40kgを支えることになる。意外に大きいという印象。当然この値はその人の体重によって異なる。

限界回数まで連続で腕立て伏せを1セットする場合、最近の私の例でいうと、以下のとおりであった。

・身体だけ(加重なし)の場合・・・45回
・水パックを入れたリュック(約3kg)を背負った場合・・・38回
・15kgのバーベルプレートを直接背中に乗せた場合・・・28回

プレートをリュックに入れるやり方も試したが背中でぐらついて安定性に欠ける印象。リュックが破損する可能性も高い。一方、自分で直接背中に乗せるのは、乗せること自体が難しい上に、下手すると落とす危険性もあり、どちらが良いかは一概に言えない。

それぞれ、自重により40kgが加わっているので、
・40kg×45回
・43kg×38回
・55kg×28回
ということになる。こんなものか。

腕立て伏せは手軽でいい種目だと思う。もっと安定に加重できるようになればさらに良いのだが。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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