高濃度酸素水の話

ランスアームストロングがドーピングにより自転車界から追放されて久しい。例えばエリスロポエチンは赤血球を増加させ酸素供給量を高める目的で使われていた。酸素供給量のアップは記録向上のための大きな要素のであることは疑いの余地は無い。

心肺機能の指標として最大酸素摂取量(VO2MAX)がある。これは肺を通じて取り込むことのできる酸素量のこと。トレーニングによりある程度高められるが先天的な限界もあると言われている。

一方、最近になって高濃度酸素水と言う画期的な商品が現れた。これは消化管を通して血中に酸素を送り込むもの。酸素をこれまでの限界以上に血中に供給することが出来るので、記録更新が大いに期待できる。

私はあるヒルクライム大会のブースで高濃度酸素水を初めて目にした。これで自己新が出るならばと購入。レース前とレース中5kmおきに飲む計画を立て、その通りに実行した。しかし結果は残念なものだった。原因は脚力やメンタルにあったのかも知れず、自分としてはこの効果について肯定も否定も出来ない。

本当の効果はどうなのだろうか。今度はあなたの身体で一度試して頂きたい。

高額ですが自己新出る(かも)よー。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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