筋トレの重量・回数に関する私見


筋トレの分割法とともに設定する重量や回数についてもやり方・考え方は変化して行く。
人によってもさまざまであろうが、私の現状の考え方についてまとめておこう。

1.どの重量も限界回数までやる
速筋を鍛えるなら45秒以下といわれている。しかし限界回数までやればセット時間は45秒を越えることもある。その場合は速筋でなく遅筋を鍛えているかもしれないがそれでも構わない(持久力も強化したいし)。45秒を越えぬように中断したとしても限界未満である限り速筋も鍛えられないであろうから。以前はタイマーで1セットに制限時間を設けていたが、取りやめている。レップ数は数えて記録する。

2.どのセットも限界回数までやる
基本ウォーミングアップのためのセットは止めて全セットを真剣勝負にする。セット数に決まりはない。2セット以上。セット間のインターバルは出来るだけ短く。前セットの疲労によりさらに追い込まれるように。当然レップ数はきりのいい数字にはならない。1回でも多く。

3.可動域と回数を考慮して重量を決める
筋肉の可動域を広く確保したいなら重量は軽めに、その必要がないなら重め。前セットのレップ数が多いと思えば重量は上げ、少なすぎると思えば重量は下げる。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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