二頭筋を使うヒルクライム攻略法

懸垂はバーを身体に引き付ける運動であるが、バーを順手で持つ場合は後背筋に効き、逆手の場合は二頭筋に効くという具合に、使われる筋肉に違いがある。

自転車で坂を登る時、斜度がきつくなってくると踏み脚の時に腕力も活用することがテクニックとなる。
ハンドルを引く力をペダルに伝えることにより、踏む時のパワーを増大させる。しかし徐々に腕も疲れてくるのも事実だ。

ハンドルのストレート部分(クロスバイク、ロードバイク)を持つ場合は、通常順手(normal grip)しか使わない。逆手はハンドルを押さえつける力が弱いため通常の運転には不向きである。
しかし激坂でハンドルを引き付ける強い力が必要な状況下では、逆手(reverse grip)を使うのも有効であると思う。ここ一番の時に、疲れていない二頭筋のパワーを活用するのはいかがでしょうか。練習してみる価値はあると思います。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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