WHOは驚くべき厳しい糖質制限派である

WHOは糖質(遊離糖=単糖類と二糖類の総称)の摂取量について1日摂取カロリーの10%未満を推奨しています。さらに、5%未満とすればさらに健康への効果が高まるとしています。
http://www.who.int/nutrition/publications/guidelines/sugars_intake/en/

ただし、生の果実や野菜、牛乳などに含まれる遊離糖については除外されます。一方、清涼飲料や加工食品に添加されているもの、果汁飲料に含まれるものは対象となります。

成人の場合1日の摂取カロリーの5%は25グラムの遊離糖に相当します。

つまりWHOは驚くべき厳しい糖質制限を推奨していることになります。

日本はどうかというと、「日本人の食事摂取基準(2010年版)」によると、一日に必要なエネルギー量のうち炭水化物からとる割合の目標値をなんと50%から70%としています。蛋白質と脂質の量を先に決めて残りは炭水化物から摂取しよう決め方。しかも蛋白質の目標値が低いものだから必然的に炭水化物を多くせざるを得ません。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/s0529-4.html

あなたはどちらを信用しますか。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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