勾配20%超の世界


今年に入って、めっきり自転車に乗る時間が減っていて、自転車の脚が出来ていない。

にも関わらず、去年も出場しているというだけの理由で、今年も応募してしまった。

Mt富士ヒルクライムと同程度の標高差ながら、距離が半分位(すなわち、平均勾配が2倍位)、参加人数が10分の1。

激坂おたくしか集まらない超マニアックなヒルクライム大会。

確かに勾配20%超の世界は一度体験すると病み付きになる。

天気は小雨。2年前の大会も雨だったが、その時は激坂途中のグレーチングで派手な落車を経験している。今回はその体験学習の甲斐あって落車せずに行けた。

前はコンパクトギア、後ろはかなりの部分28Tのお世話になる。それでも、激坂部分では超スローで立ちこけ寸前。押し歩きの人を何人も見かける。コンパクトであっても後ろ25Tだと実業団レベルの脚でないと難しいとは思う。

結果は昨年より12分もビハインド。乗れてない為であることは明らか。

しかし勾配が大きい分、達成感も大きい。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA