青梅高水山トレイルラン

青梅高水山トレイルランに出場してみた。トレラン大会初めての自分は15kmに出た。

マラソンとの違いは当たり前だがまず平坦がほとんどない、舗装区間はほとんどない、そして道が圧倒的に狭いこと、場所によっては一列になるしかなく、抜くに抜けないところも少なくない。途中リタイアしても山中なのでお迎えのバスはない。しばしば渋滞も起きる。いったん巻き込まれたら流れに身をゆだねるしかない。渋滞に巻き込まれたくなかったら、最初から抜け出しておけということ。

平坦なマラソンでは予めペースを決めて走ったりもできるが、アップダウンの多いトレイルランでは難しい、特に初めてのコースでは全く不可能だ。どの程度追い込めるのか見当もつかない。何を目安にしたら良いのだろうか。心拍か。

走っている間に自然に周りを走っている人とのレベルがそろってくる。すると、斜度に応じて、歩く場所、走る場所も決まってくる。皆が歩いていると、ここは無理せず歩いて体力を温存すべき所なんだと思ってしまう。Youtubeでもトレランの走り方として、走る歩くを交互に使う方法を紹介していたが。

(およそ20%程度の)急斜面で当然のように歩いている時、30kmの上位の選手が、ダッッシュで抜いていった。

そこで判った。この程度の急斜面でも歩くのは正解ではなかった。高いレベルでは、どんな斜面でも歩くという選択はほとんどないうようだ。

自分のトレランシューズはこれ。泥濘んだトレイルを走るのにトレランシューズは必須です。

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