ベンチプレスで肩を痛めた時の対処法

ほぼ毎回ベンチプレスをやっていて、肩を痛めてしまったようなので、治るまで控えることにする。ベンチプレスのバーを下ろす動きをするだけで、痛む箇所がある。正確に言うと、肩ではないかも、右肩前部、筋肉の膨らみの根元あたり。胸・肩の種目を色々なマシンで試してみみたところ、痛みにはある法則があることに気付いた。両手首を水平(両乳首を結ぶ線に平行)な状態で負荷がかかる時である。水平にならなければほとんど痛みは起きない。

確認すると、手首を水平にせずに実施できる種目は多くある。ペックフライ、ダンベルプレス、マシンプレス、マシンショルダープレス、腕立て伏せ、などなど。治るまでは、これらの種目で、胸トレーニングは続けられそうだ。

基本的に、部位に対して、特定の種目だけで鍛えるやり方は怪我のリスクがありそうである。胸を週4回やるにしても、種目を変化させることにより、負荷のかかる部位が変わり(鍛えられる場所も変わり)、怪我のリスクを減らせる。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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