階段の登り方

効率的に階段を登る方法について考察。歩きでも、ランでも同じ。階段を登るとは、上行と前進が組み合わさった運動である。足を上げる高さは、上の段に足を置くのに最低限必要な高さ+数㎝分(α)余分に腿を高く上げる。このαがあることにより、つま先重心で軽く身体を前傾させながら前進する勢いを生むことが出来る。前進する勢いはそのまま登る勢いにつながる。使われる筋肉は、もも上げに使う腸腰筋とスクワットで使う大腿四頭筋。これら筋肉が必要なパワーを発揮する限り、登り続けることが出来る筈だ。逆にαがないと、かかと重心になり前進する勢いがつかず登りにも勢いがつかないばかりか膝に大きい負担が来る。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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