11時からのペダリング

以前の記事「理想の登坂フォーム」で、11時から前方向のベクトルで力を入れるには、やや後ろ座りで、ハンドルを持つ手を伸ばさないようにする必要がある:リカベンド加速(自称)、と書いた。11時から前方向に力を入れたい時、ペダルにしっかり力が加わるためには、足の力をペダルが受け止めやすいようにペダル面が立っている必要がある。そのような面を作るには、足指をペダルやや前面に乗せ、母指球先端をペダルやや後面に乗せると良い。かなり足の先端を使ったペダリングになり、かつ力を加える直前は足指が若干反る格好になるが、11時からでも母指球でしっかりとペダルを押すことができる。このペダリングを覚えると、登坂においても。地面方向の力の分散が小さく、力を有効に推進力に使うことができ、スピードが上がるはずだ。

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投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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