危険犬の危険性

危険犬の飼い主の軽率な行動が招いた悲惨な事故。群れ行動で一頭だけを狙うところなど、まるで猛獣のハンティング行動と似ている。英国ではヒトに危害を与える危険性のある犬種を特定危険犬種として指定しており、このような危険犬を公の場に出すには口輪を着用を義務付けている。一方、日本にはそのような規定が無く、飼育者もその危険性を安易に考えているのではないかと思う。危険犬種であればヒトよりも弱者であるチワワなどの弱小犬に対しても危害を加える危険性が高いのは明らか。特定危険犬種の飼育については、自動車のような免許登録制にして不適格な者は飼育を禁止するような仕組みが必要では。弱小犬の飼い主も危険犬種について知っておく方がよい。

足柄SA下り9時40分前後チワワちゃんが噛み殺されました・・・
上手なイヌのしつけ方

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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