理想の登坂フォーム

おじぎ乗りで踏む力を強化するにはサドル前座りにして頭を遠くへ置きてこを強めて、より体重をペダル乗せていく(12時からの下向きの力になりがち):おじぎ加速

一方11時から前方向のベクトルで力を入れるには、やや後ろ座りで、ハンドルを持つ手を伸ばさないようにする必要がある:リカベンド加速(自称)

登坂においては、上記のタイプの異なる2つの乗り方、おじぎ加速とリカベンド加速を交互に行うことも可能。しかし、それよりも、深いおじぎ姿勢を保ちながら体重をペダル前方向に乗せることが出来れば、おじぎ加速とリカベンド加速を高い次元で両立したことになり、登攀における理想のフォームになると考えられる。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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