山の神の早すぎる引退

箱根駅伝で一世を風靡した新山の神・柏原竜二(27才)の引退のニュースに驚き。実業団入り後はでは度重なるケガに悩まされたという。実業団入り当時は、駅伝だけでなくマラソンでオリンピックをも狙うと宣言していたものの、伸び悩んでいたようだ。じっくりマラソン経験を積む前に壊れてしまった印象。もったいない。駅伝を主に置きながらマラソンに挑戦するのは無理があるのではないか。このあたり実業団のあり方が問われると思う。川内優輝(31才)がマイペースで経験を積み、勝負強さや記録を伸ばし、現役を続けているのとあまりにも対照的である。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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