下ハンドルで登攀

100kライド。ペダリングで11時をカウントしてみる。数えられる限界に来たらおよそケイデンス100に到達しているので、ギアを1枚上げる(重くする)時と判断する。カウントが遅すぎると感じればギア1枚下げる(軽くする)。ギアを決めたらケイデンスを数えられない位まで上げることを目指す。シティングで加速する時はおじぎを深めるが、下ハンドルを持つことにより手を伸ばしながらおじぎ姿勢を深めることが出来る。下ハンドルはシティングとして最大のパワーを発揮できるはずだ。ただシティングの深いおじぎ姿勢は上半身を支えるのに脊柱起立筋を消耗する。そこで激坂の登攀では下ハンドルシティングとダンシングを交互に行ってこなす。ダンシングはシティングで疲れた脊柱起立筋を休ませる意味もある。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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