母指球間隔

正月の箱根駅伝で選手の左右足の母指球がどの程度離れているか注目しながら見た。個人差はあるものの間隔の広い選手は一人もいない、全員10cm以内に収まっているるように見えた。正に足が一直線上に乗っている感じである。自分の場合、歩行中の時の左右足の母指球は20㎝程度離れており、若干ガニ股である。歩行中は重心後傾であることもその理由であろう。しかし、走る時は重心前傾にして母指球間隔をもっと狭めた方が良い。重心後傾のガニ股であるにも関わらず母指球荷重だけを意識して走ると、膝外側に負荷がかかり、かえって膝を痛めてしまうと思う。母指球荷重を意識するだけでは足りない。重心前傾で一直線上に左右足を出していることが大前提であろう。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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