ランのための衝撃吸収メニュー

平坦20kラン。骨盤を倒しておじぎを少し深くすることでランで加速しようとするとどうなるか検討。ケイデンスは変わらないが、おじぎを深くするとストライドが自然に大きくなり、スピードが上がる。ただし足への負担は高まる。この原理はやまめ乗りでおじぎを深くすることにより前足荷重が高まり加速するのと同じである。ただ、後半に力尽き失速してしまった。理由は走り込み不足であるのは明らか。足筋肉の地面からの衝撃に対する耐久性が無さすぎるのである。

衝撃に対する耐久性は通常の筋トレメニューをこなしてもを得られない。意識的に筋肉に衝撃を与える必要がある。歩きより走り、登りより下り、スクワットよりジャンプ、舗装された道よりトレイル、等々。普段の生活でも、階段の下りは駆け降りるなど、いろいろ方法はある。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA