おじぎ姿勢とペダル荷重の関係

おじぎ姿勢とペダル荷重の関係を確かめる簡単な実験を思いついた。

【シッティング】イスに座る。足元に体重計を置き片足を乗せる。イスに座った状態で上半身のおじぎ角度を変えて、体重計の値を変化をみる。体重70kg。上半身直立時8kg、上半身45度前傾時15kg(+7kg)。次に、イス(サドル)に座りながら机(ハンドル)に手を付いて同じことをする。上半身45度前傾時、机の乗せた手に重みをかける程度をコントロールすることで、体重計の値は8-15kgの間の値をとる。即ち、サドルの座り方が一定でも、ハンドルへの荷重を減らすだけでペダルを踏む力を増やすことが出来る。

【ダンシング】立ち上がり両足を体重計に乗せる。机に手をつきながら、体全体の前傾を変える。真直に立った時55kg、出来るだけ前傾させた時45kg。体全体を前傾させるとハンドルに体重が乗る分、ペダルへの荷重は減る(脚への負荷も減る)。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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