ランの着地の仕方

かかと着地かつま先着地かとういう議論がある。足は体重を三点(母指球、子指球、踵)に分けて支えると考える。荷重の分散の仕方は人により癖があり無意識でいると悪い方向に偏る恐れがあるので、走る最中は意識的に修正する必要がある。子指球に荷重が偏るとランナー膝になる可能性があり、必ず避けなければならない。二点で支えるとすると、母指球ー踵、子指球ー踵、母指球ー子指球、の3通りになるが、 二点で支える場合でそれを満たすのは、母指球ー踵、のみになる。踵への荷重がある自体に問題はない。しかし、その場合でも、重心は出来るだけ前に持って行き、母指球への荷重を高めると楽に加速できるようになる。そのためには、猫背にならず胸を張る必要があるが、腕を少し高めに振ると肩甲骨を狭めやすい気がする。荷重は坂の斜度にも依存する、斜度が高まると自然に母指球に荷重が乗りやすい。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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