実走でやまめ乗り

実走りでやまめ乗り(おじぎ乗り)を意識したのは初めて。
①おじぎの姿勢を維持しつつ、ペダルは11:00-4:00で回す。
②シッティング(あるいはダンシング)においてハンドルへの荷重を減らす。
③上半身を猫背にならないように前傾させる。

これらを意識して100kmほどライドしてみたところ、
①踏み始めと終わりを早くすることは、ムラの無い回転を作るのに効果がある。ケイデンスを維持できるギアを選べば楽に高速巡行出来る気がする。ダイシングにおいても適度な重さのギアを選びムラのない回転を作る必要がある。一方、ダンシングでは1回転ごとに体重を支えながら足を曲げ伸ばしする。それによる疲労は自重の片足スクワットのようなものだから、短時間しかもたないのは止むをない気がする。
②ハンドルは方向を定める程度のタッチで良いのだろう。しかし、ハンドルへの荷重を減らしても、サドルに座っている限りペダルへの荷重は変化しないのではと思ってしまうのだが。
③上半身を前傾させると重心を遠くに下げる効果は分かる。しかし、ペダルを踏む力が高まるのだろうか?

肩が痛くならなったのは、おじぎ姿勢の効果かも。しかし、狙いのヒルクライムSEGMENTではベスト(PB)は出ず。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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