やまめ乗りとデッドリフト

やまめ乗りの本(「自転車の教科書」堂城賢)を買って読み始めている。ロードレ―サーのシッティングでの乗り方は一般に猫背であるのに対し、やまめ乗りでは背中を股関節で折りおじぎの姿勢(猫背のカーブに対し逆カーブを描くイメージ)にするのが特徴である。この姿勢で身体を手と尻と足(母指球)で支えるが、手への荷重を小さくするほどに体重が母指球に乗るのでペダルをより強い力で回すことが出来るという。そのためには背筋で上半身を支えることが必要になる。また大殿筋の発達させることは母指球に体重を乗せるのを助ける。従って、やめめ乗りをするには大殿筋と背筋を鍛えることが必要になる。筋トレにおいて両者を鍛える種目がある。BIG3のひとつ(フル)デッドリフト。デッドリフトの背中の折り方はやまめ乗りのおじぎの姿勢と同じである。バーベルの荷重は背中にかかることにより、背筋が鍛えられる。デッドリフトはやまめ乗りを目指す人に適した筋トレと思われる。

革製リストストラップ

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA