ダンシングのギア

ダンシングのギアは通常シッティングのギアの2枚上(重い方、ギア数の小さいほう)が適当で、加速したい時に使う。ところが斜度が徐々に大きくなると、最も軽いギア(ギア数の最も多いギア)でシッティングになる。それ以上斜度が上がると最早FITするギアの選択肢はない。そんな時ダンシングでどのギアがFITするかチェックしてみる。2枚上が重すぎるようになる。1枚上がFITする場合もあるが、1枚上でも重すぎて、最も軽いギアがFITする場合もある(斜度20%位)。要するにシッティングで最も軽いギアになった時、ダンシングすると負荷の大きさが判り、シッティングが過負荷かどうかも知ることが出来る。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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