ランの呼吸法

ラン中の呼吸は8回小刻みに2回深く行うのを基本としてみる。小刻みの呼吸は加速タイム、深呼吸時はリカバリータイムであることを意識する。うまくリカバリーを入れることにより、その間に若干の失速があっても、その間に脚が回復できて再加速が可能となり、ペースを持続し易くなる。平地でも登り坂でも同じだ。リカバリータイムを設けずに全開で走り続ける場合は、力尽きて失速してから休みを取らざるを得ず、さらに大幅に失速してしまいタイムが悪くなる。加速した後のトップスピードの時に短い休みをとるのがコツで。走りながら状況に応じて、充分リカバリーして再びパワーを発揮できるように、小刻みな呼吸や深い呼吸の回数を適当に調整する。そうやって走ると、常にリカバリーさせながら走っているので、持久性のある走りができるようになり、タイムがアップが期待できる。脚の持久力のあるなしとは関係ない。このやり方は自転車でも使える。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA