ニップルパンク対策

HC大会の集合会場はコースの中間地点にあり、スタート地点はから15㎞下る。慎重に下っていたつもりだったが、10㎞下ったところでまさかのパンク発生。車重を軽くするためにスペアチューブとかの修理用品は外しており、手の打ちようがなく、スタートの30分も前なのにリタイアせざるを得ない。回収車は待っていられないので上り坂を2hくらい歩いて会場に戻る。実は最近原因不明のパンクが多かったのだが原因が謎のままであった。タイヤに傷は見当たらず、チューブは内側に破裂している。詳しく見てみると、ちょうどチューブ破裂位置のリムテープに穴が開いているのを発見。この隙間からチューブがはみ出してスポークの止め金具等に接触してチューブが傷つきパンクしたものと思われる。再発を防ぐには、チューブを交換するだけではダメで、リムの穴位置のテープをガムテープ等で補強する必要がある。下山時は、衝撃が大きいのとブレーキ多用でリムが熱くなりパンクのリスクが高まる。ニップルパンクと言いよくある話らしいが、リムテープの耐久性は信用できず交換で済む話とも思えない。日頃からチェックして凹みをガムテープ等で補強しておくべきと思う。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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