インターバルラン

先日、ロラで1分間(60呼吸)もがき、1分間流しのインターバル練のことを書いたが、もっと短く10秒間(10呼吸)もがき、10秒間流しのインターバル練も成立する。どういうパターンにせよ、もがきの部分では(短時間で終わるので)先のことを考えずパワーを出し切ること、そして直後の流しの部分でパワーを回復させることが重要。パワー出し切りと回復の繰り返して出来ることが、強度の高い持久力を支えると思う。

ランニングでも練習コース走りの中にインターバル練の要素を入れてみると、トレーニングとしても有効であるだけでなく、タイムアップにも効果的であると感じる。一定距離を流し感じで走ることをベースに置く。コース途中の坂道など要所要所で20呼吸のもがき(スピードアップ)と20呼吸の流しの繰り返しを入れる。すると、もがきでアップしたスピードが、流しの間も惰性でしばらく維持されるために、インターバル部分が全体的にスピードがアップするためだろう。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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