リオ2016卓球男子団体

ついに銀メダルを獲得した男子団体戦であるが、中国との差はまだまだ大きい。決勝・準決勝になると、絶対に返せないと思われる球が、予想を裏切り、決定的な球でリターンされるのをしばしば目にする。レベルが上がるほどに、基本、どんな球に対しても攻撃的な球でリターンされる。その結果、試合は互いに(ますます失敗リスクを負った)攻撃的なリターンの応酬となる。相手が対応出来ない決定球でリターン出来た場合に、やっと1ポイントとれる。卓球の強さはそれの力量につきると思う。それを精度高く出来るレベルとは個人ランキング1桁のレベルに相当するのではないだろうか。従って、日本も全メンバーを10位以内で揃えられるようになった時に、金メダルに近づけると思う。

投稿者:

猪男

丹沢に生息する猪男のブログ

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